【名古屋支部】第7回麻雀大会結果報告
第7回名古屋支部麻雀大会が、12月10日に伏見のフレンド麻雀俱楽部で開催されました。今回はちょうど12名の参加者が有り3卓組むことが出来ました。
当日は、参加者の一人の方のお宅に5時半にサンフランシスコからお客様が来られるとのことで、その時間に間に合うように麻雀大会を終えてほしいとの要望があり、1局55分で打ち止めとするルールで参加者の了承を頂き、ゲームを開始しました。
やはり半荘55分で打ち切ると、何回か半荘前に試合終了となることもありましたが、流石は商社マン、文句も出ずに大人の対応で大会を進めることが出来ました。
今回は、5万1千点プラスの高尾禮次郎さんが久しぶりに優勝されました。準優勝は、高尾さんに1千点及ばす5万点プラスの筆者(武井義博)でした。3位は、北田正夫さんが3万7千点プラスで入賞されました。
参加者最高齢95歳の尾関光弘さんは、いつも大きな役を作られます。1年前の第1回大会では、十三不塔(シーサンプーター)と言う珍しい役満で上がられました。今回の大会でも、最後は流れてしまいましたが、四暗刻をテンパイしていましたし、大三元もあと一歩まで出来上がっていました。最近のドラ麻雀ではなく、本流の役作り麻雀に徹した本格派雀士、尾関さんには大いに感銘を受けました。
麻雀は奥深いゲームで、対戦相手の手の内を読みながら、いかにして自分の手を理想の役に近付けるか、夢を追いかける頭のゲームでもあります。昔、麻雀牌を触ったことのある方は、是非、社友会麻雀大会に参加して、半日遊んでみては如何ですか。皆様のご参加をお待ちしております。
参加者(敬称略・順不同)
稲垣雅己、尾関光弘、兼松勇夫、川野健次、北田正夫、杉原道雄、高尾禮次郎、田島直敏、恒川正紀、箕輪昌宏、山田守、武井義博
次回予定
(報告者:武井義博)

