【旧交温州】NIC75 50周年同期会

於: 赤坂プリンス クラッシックハウス

「我々入社してちょうど50年。最後の同期会はコロナ前だったから50周年記念でもやらないか!」。同期7人が、とある場所で集まった際、突然1人が言い出し、代表幹事役をその場で決定。以前から幹事を引き受けてくれていた3名を後日加えて、総勢10名で幹事団結成。周到な準備を幾度も重ね、開催当日はまさに暦の上の二四節気/大寒(令和8年1月20日)。参加者56名、それこそがとっても懐かしいであろう赤坂プリンスに顔を合わせました。

果たして当日は何名が集まるだろうか? 場がしらけはしないだろうか? ドタキャン出ないだろうか?etc. そんな心配はまったく杞憂に終わり、当日正午12時の開始予定でいたものが、30分も前から既に用意した酒がグラスに注がれた。開始の合図にと準備したシャンパングラスを片手に、社友会で音源保存されていた「社歌」♪広げよ~夢を♪果てしない海へ♪が流れ、AIが作った「NIC75」のオリジナルBGMもよく聞き取れないほどの大賑わい。

大量採用(173名)最後の年代である1975年入社のメンバーはそれこそキャラクターも多種多様。それが50年経過し途中でそれぞれ散り散りとなっても、顔こそ皆一様に老けたものの、キャラクター、モチベーション変わってないなと実感させられる時間でした。

当日は北海道、九州と全国各地から、また病気治療の真っ只中の参加者も。或いは前日まで手術で入院していたにも関わらず、無理して名古屋から駆け付けてくれたツワモノ名物同期とか。まだ現役の輩も散見、はたまた未だに勉強好きの大学院生も。しかし流石に入社後50年も経れば、現役を離れて悠々自適、株でボケ防止と財テクに努めている輩のいかに多いことか。惜しむらくはすでに鬼籍に入ってしまった同期もおり、改めて代表幹事から報告。合掌。

昔、早くに志を異にして日商岩井を離れていった荒くれ者も含め、こうして改めて50周年同期会の為に集まり、昔を懐かしむこの「絆」の強さ。社を去った後の自身の苦労話や近況やら。皆一堂に会してお互い体調に気遣いつつも、頑張っている様子を見ながらのあっという間、予定を遥かにオーバーした3時間でした。

しかし時間超過は幹事団でも予測出来たので、しっかりと事前に二次会を用意。それも、これまた懐かしい赤坂「一点張り」のすぐ近くで。  

報告:NIC75 50周年同期会実行委員会

以下がAI作成による75年入社の歌「NIC75」です。
* https://suno.com/song/e6e48714-13d4-46b0-a65e-202c833af88b?sh=swbhN9Aap99m7lx3

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