【大阪支部】新年例会・演奏会・絵画&写真作品展
明けましておめでとうございます。1月16日(金)、ホテル阪神大阪にて、大阪支部の新年例会と津軽三味線演奏会を開催しました。同時に例会会場ロビーで、絵画&写真作品展を開催しました。当日は、朝から好天に恵まれ、会員78名と来賓8名、合計86名の皆様のご出席をいただきました。
絵画&写真作品展
大阪支部の美術を愛好される会員の皆様から、絵画、写真、書、合計11作品を出陳していただき、例会会場のロビーに展示し、出席者の皆様にご鑑賞いただきました。「あ、あの人の絵だ。」「今も描かれているんだ。今日会えるかな。」というようなコメントを何度もお聞きしました。貴重な作品をご出陳いただいた皆様、有難うございました。
演奏会
新年例会に先立ち11時半から、駒田早代さんの津軽三味線の演奏会を開催しました。駒田さんは、7歳から津軽三味線を始め、15歳で世界大会で優勝。2022年東京芸術大学音楽学部邦楽科を卒業後は、津軽三味線と長唄三味線の二刀流で演奏活動や後進の指導を行っておられます。昨年はNHK大河ドラマ「べらぼう」に芸者役で出演。インスタグラムのフォロワーは84万人を超え、日本の伝統音楽を現代的な感覚で全世界に伝える和楽器界のニューヒロインです。旧ニチメン大阪の皆様は、以前から彼女を応援していて、そのご縁で今回の演奏会となりました。当日は、三味線、唄と足太鼓を一人三役で演奏するオリジナルスタイルで、合計5曲を演奏していただきました。見事なばちさばきから繰り出される津軽三味線の力強い音色とリズムに圧倒・魅了され、会場は盛大な拍手に包まれました。駒田さんは演奏後、例会にも参加され、出席者の皆様と懇親されていました。
新年例会
例会は12時過ぎから林喜久雄幹事の司会のもと、原國俊大阪支部長の開会の言葉でスタートし、田中勤会長から挨拶をいただきました。来賓の高濱悟双日(株)常務執行役員・関西支社長様のご挨拶では、双日(株)の今期末の当期利益は、予定の1,150億円を達成の見通しであるとのお話があり、一同とても嬉しくお聞きしました。
続いて今年度の長寿者の表彰を行いました。大阪支部の表彰対象は、白寿の方4名、米寿の方41名、喜寿の方26名でした。例会に参加された11名の方の記念撮影を行い、長寿者を代表して米寿の大前皓生様からご挨拶と乾杯のご発声をいただいて懇親パーティーが開宴しました。食事も杯も進んだところで、昨年の大阪支部と同好会の活動を紹介するビデオの放映を行いました。このビデオは、会員の高道利夫様に作成していただいたもので、今年の目玉は、生成AIで編集した写真でした。去年のイベントで撮影された自分の姿が、アニメ風のかわいらしい顔や、若返ったスマートな姿に変身しているのを見て、喜んだり恥ずかしがったり、会場の雰囲気は一層賑やかに盛り上がりました。
アッという間に予定時刻になりました。「打ちましょ(パンパン)」「もひとつせ (パンパン)」「祝うて三度(パパンパン)」。杉山弘様のかけ声と拍子木に合わせて恒例の大阪締めを行い、お開きとなりました。
スナップ写真
下記の2つのURLをクリックして、合い言葉をいれてご覧ください。
タイトル: 大阪支部 2026新年例会・演奏会
URL: http://30d.jp/h-suyama/25
合い言葉: 社友会大阪
タイトル: 2026年 絵画&写真作品展
URL: http://30d.jp/h-suyama/26
合い言葉: 社友会大阪
(報告者:巣山洋)





