【大阪支部】第140回 大阪雀友会
12月3日(水)に梅田の「菜の花」で今年最後の第140回麻雀大会を開催しました。前回の9月は冷房の部屋でしたが、12月に入りやっと冬の寒さが実感できる気候となり、今回は暖房の部屋で16人が鳩首会談ならぬ鳩首雀戦を開始しました。
1回戦では横内さんが425点と断トツのトップで、2回戦終了時点では上位に横内さん545点、杉山さん226点、平山さん170点でした。しかし、3、4回戦で異変が起こり3回戦で、浜岸さんが1回戦は最下位(▲267点)でしたが、597点と高得点を取り、また4回戦では安藤さんも418点と高得点を取り上位に浮上。当会のルールで、最終4回戦では3回戦までの上位順の組み合わせでAゾーン(今回は、横内、浜岸、木村、平山)が対戦するのですが、皆とりこぼしを警戒してか、凡戦で終わったのか、所要時間1時間のところ40分で終了。結果、横内さんが487点で優勝、2位に安藤さん461点、3位に平山さん317点、4位浜岸さん270点、5位村田さん249点となりました。
今回、特筆すべくは安藤さんが前回BMから準優勝したことでしょう。ご本人が今度は汚名返上すると言って実現されました。一方、前回優勝の中村さんは今回12位、前々回優勝の佐久間さんはBBと低調で、残念ながら下位となりました。
元麻雀プロの井出洋介さんの『一牌入魂 人生は勝負だ』という本がありますが、我々の麻雀は、この雀荘「菜の花」の提唱する「健康麻雀」「長寿麻雀」に徹して、出来るだけ長く続けることにしています。現在、90歳以上の方が3人います。
参加者(成績順、敬称略)
横内 昭、安藤智弘、平山壮一、浜岸俊次、村田正治、木村成孝、杉山 弘、池田和彦、戸田哲夫、杉 操、諸富隆夫、中村貞雄、伊東 宏、吉田 秀、佐久間一晃、大橋壮悟
報告者:池田和彦

