【中四国支部】豊平そば打ち体験

2025年2月9日(日)、雪が積もった冬景色(積雪20㎝)、道の駅「豊平(とよひら)どんぐり村 どんぐり荘」(広島県山県郡北広島町)で、そば打ち体験を実施しました。午前9時、JR横川駅南口ロータリーに参加者12名が集合、どんぐり村からの送迎車で現地に移動。

そば打ち体験

午前10時30分から12時過ぎまでの約90分、そば打ちを体験。道の駅「豊平どんぐり村」は、広島県道40号安佐豊平芸北線の道の駅です。この道の駅にある「そば道場」は、豊平流のそば打ち体験に大変人気があります。材料のそば粉、水、道具一式とエプロンがそろっているので、手ぶらで参加することができました。そば打ちは1鉢(約5人前)を3人前後のグループテーブルに分れて、そば打ち職人の指導のもとに、こねて、のして、包丁で切って完成なのですが、簡単なようでそうではありません。自分で打った「そば」は格別で、そばつゆ付きで持ち帰れます。

そば打ち体験

そば道場では2回の体験で準初段になると、豊平流そば打ち段位の認定審査を受ける事ができます。昼食は、宴会場で、和定食の松花堂弁当を美味しくいただきました。午後2時、どんぐり村を出発、午後3時半、JR横川駅等で解散しました。大雪警報等の天候が心配でしたが、当日は雪も止み杞憂でした。広島市内では非日常的な雪景色の中で、山間部の豊平村で和やかに過ごし、印象に残る一日でした。

参加者

大森、佐々木、谷川、田山、牧野、城、井瀧、西本、田辺、岡本、桐山、古田(文責)

(敬称略、順不同)

そば打ち体験参加者
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